私の戯言(第1回)

今週から、ホームページ作成班(総勢7名)によりこのコーナーを連載することになりました。連載するにあたりスタッフ会議では色々揉めましたが、どうも、私の独断と言い出したら聞かない性格が原因らしいそうです。

(封建的)だと反論するスタッフもたしかにいた? 尚、独断と偏見に満ちたコーナーということで一切の苦情や責任を負いません。

ということから、言い出しっぺが先に見本を示せと言うことになり、第1回目の戯言は部長の私からです。皆さんよろしくお願いします!

 

わが国、日本はどうなっていくのでしょうか。小泉首相の構造改革はかけ声ばかりで、何も見えてこない。最近では、有事法案、人権擁護・メディア規制法案、郵政法案などが国会審議となる。牛に10桁の番号が振られているように、人間には11桁の番号で管理するようだが、いずれにしても、矛盾だらけの法案でこの日本をどうするつもりなのか。安心して暮らせるのかとっても不安になってきます。

特に、有事法制などは「自衛権による本土防衛の戦争」を意味することである。その内、徴兵制度なんかが出来上がり、まさに、世界大戦の始まりが予測される。国民の生命・財産を国は守る責任があるにしても、悲惨な戦争は反対である。こんなことに時間を費やさず、1日も早くこの不況を解消してほしいものだ。生命・財産を守ると言えば、北朝鮮の日本人拉致事件だが、年ごろの娘さんが外国で連れ出され、未だ消息不明だと言う。外務省は何をしているのか!小泉さん何を考えているのか!ご両親の心中、察するところであり、わが国の責任の無さに腹立たしさを覚える。

 

先頃、新しく首相官邸が新築されたらしい!

50数億の巨額を投じて、防弾ガラスで覆われ、テロやゲリラにも対処でき、ハイテク機器を備えているらしい。情報収集により危機管理の強化と首相の身の安全が最大の理由らしい。

しかし、国民はそんな事を望んでいるだろうか?小泉さん、テロ対策よりもまず拉致事件の解決や失業対策の方が先ではないかしら?

小泉人気も陰りが出てきましたね。新潟・和歌山衆参補欠選、徳島知事選挙では、12敗という結果がでました。ここらへんで、労働者の皆さん本気で日本の政治を変えましょうよ。もっとも、野党に元気出してもらわないといけないけど・・・

野党の政治家の皆さんも過去のしがらみを捨てて、大同団結をし、イギリスの労働党みたいな党結成っていうふうになってほしいものです。

労働者が本気になれる政治を1日も早く作って頂きたいと、心から願う今日この頃です。

記「板崎組織部長」