- 第6回 私のたわごと
- 組合事務所に立ち寄った際、「たわごと」を書けといわれた。
パソコン組織部に関わってきた関係上、何をたわごとをと無視する訳にもいかぬ。
では何を書こうかということで私の最近のパソコン活用法を紹介したいと思う。
半年くらい前からネットオークションを活用している。いらないものをオークショ
ンで売りに出し(出品者という)、一番高い値段をつけた人(落札者という)に指
定した口座にお金を振り込んでもらい、連絡の住所に商品を送る。
「ネットオークションで物を買うのは不安」と言うのをパソコンをかなり使いこな
している人からも耳にすることがある。
yahooオークションの場合、評価制度を設けている。取り引きが終わったあと出品
者が落札者を、落札者が出品者を評価するというものである。
「非常に良い」「良い」「悪い」「非常に悪い」の4段階に分かれていて良いの場合
でも丁寧に梱包されていたとか、すぐに振り込んでもらえたとかその取り引きの感想
を書き、それがその人の評価として取り引きの数だけ数字が出る。以降、その人と取
り引きする上で、そういった以前の取り引きが判断材料になるというものだ。
我が家ではオークションで買ったものとして、高いものではノートパソコンや子供の学
習ソフト、ゲームソフトなど今部屋の中を見回してもかなりのものがある。
当然ながら商品の送料はたいていの場合、落札者負担だからその辺のことも考慮して
買うのは当たり前のことなのだけれども。
ゲームなどは、ネットで買って、飽きればネットで売っている。
ここまで読んで「アー、そうですか。そんな趣味もあるんですな」位に思われてい
る方。私もここ一ヶ月くらい前に気づいたのだが、ネットで取り引きされている「相場」
より、お店で売られているもののほうが500円以上安いものがあるのだ。
お店で買ってそれをネットで売れば・・・利益が出ますよね。
いろいろとお店を回ってみて安い店の価格での話だけれども。
考えてみれば北は北海道から南は沖縄まで一番高い値段をつけてくれた人と取り引きする
のだからその商品に関して、地域事情も絡んでくるのではと思われる。
私の場合、ゲーム関係でそういったものを見つけたのだがインターネットの一ヶ月の
プロバイダ代くらいにはなった。
もちろん、商品の状態は正確に伝える、確実に送る、梱包するという信頼の評価
の蓄積があってできることなのだが。
そんなわけで数少ない午前の勤務が終わったあとなどは何か売れ筋のものはないか、
と寄り道して「仕入れしながら」帰っているこのごろなのだ。
軌道分会 岡本昭宏 |